追手門学院大学地域創造学部 | 都市文化・文化創造コース | フィールドワーク作品展 「視展vol.2 日常の盲点にさわる」 2020.2.28 – 3.19

ギャラリー la galerieでの展覧会のお知らせです。
期間中、学生によるカフェ営業、ゲストを招いてのトークイベントもございます。
ぜひご高覧ください。

 
追手門学院大学地域創造学部 | 都市文化・文化創造コース | フィールドワーク作品展
「視展vol.2 日常の盲点にさわる」

2020.2.28(fri) -3.19(sun)
11:00 – 17:00

 
本企画は,昨年度に開催した追手門学院大学地域創造学部「都市文化・文化創造コース」フィールドワーク作品展「視展」の続編に当たります。「視る」という行為を通して,地域を再発見する糸口を掴むことを意図した前回のコンセプトを継承しつつ,今回は「視る」こと自体を問い直す企画となりました。
「日常の盲点にさわる」という副題は,そうした「目に見えるもの」の不確実性や「目で見ること」の不完全性,「見通すこと」の不可能性への認識から浮かび上がってきたものです。
今回の企画は,単に鑑賞・観覧していただくだけではなく,来場者と出品者とのコミュニケーションの機会を準備しています。
ぜひ学生たちの作品に込めた思いやアイデアをシェアしつつ,私たちとともに「盲点にさわる」ための歩みを進めていただけると幸いです。

 

◆カフェ営業

2/29 13:00~16:00
3/1 12:00~16:00

◆Special Talk Live !「答えがないということ」

Guest Speakers / One Art Project

2020/2/29(sat) 14:00 – 15:30
at GLAN FABRIQUE

※入場無料・申込不要
席数に限りがありますので先着順とさせていただきます。

 

One Art Project プロフィール

稲垣元則と藤本聖美(共に大阪芸術大学美術学科卒業)によるアートプロジェクトユニット。
2017年結成。
大阪府茨木市で、SOU(JR掃除時駅アートプロジェクト)やCACOIBA(茨木市市民会館跡地仮囲いアートプロジェクト)の企画運営を行う。
他にも展覧会企画やワークショップの開催、講演など、芸術文化的活動の提供とその社会的意義の理解促進及び実践と芸術文化によるまちづくりを目的として、美術表現活動と美術教育の観点からアートと地域を多面的に繋げる活動を行う。

 
「One Art Project」からのメッセージ

今回のトークイベントでは「答えがないということ」ということをテーマにお話や学生さんとの交流ができればいいかなと思っています。
このキーワードを聞くととても不安になったり、無責任に感じたりするかもしてません。しかし私たちの取り組みは、アートを通して人の感受性や感覚の多様性を認識したり、また取り組みに対しては結論を持たず問い続けることが「生きたアートプロジェクト」だと思っているからです。