大阪・梅田にあるファッションビル E-ma のクリスマスディスプレイのデザインおよびディレクションをしました

dodecagon

 
当オーナー河上が考案した「DODECAGON(12角形)組構造」で作ったツリーに、“みんなのダンボールマン”こと小仙 浩司氏による段ボール製のオーナメントを飾り、その傍らに木工家・賀來 寿史氏考案の「つくれる小屋」を置き、『Holy Tree(聖なる木)・Holy Hut(聖なる小屋)』というタイトルでE-maビルのエントランスを演出しました。

ロウマテリアルでハイクオリティなデザインを生むという点でシンパシーを感じているお二方との恊働で素晴らしい空間を作ることができました。
派手ではないですが、素材感があって手触りの良いマテリアルでつくられた木と小屋の下で、温かなクリスマスを楽しんでいただければと思います。
本日より12月25日までご覧いただけます。

また、この計算難解なドデカゴン組を実現するにあたって、多大なるご協力をいただいた京都・上谷木工の上谷 篤史社長に感謝いたします。