百花の百本 2016.06

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本のある風景。

茨木市 cafe百花 のライブラリー「百花の百本」。
いつものように、20冊ほどの本が入れ替わって、6月の本棚に。
べつに決まったテーマはないんですが、ぼくの中ではなんとなく「百花らしい本」というジャンルができあがっているような気がしています。

梅雨に入ってしまった大阪ですが、晴耕雨読という言葉もあるくらいですから、雨を眺めながらの読書っていうのも悪くないんじゃないかと思います。
珈琲を飲みながら、ゆっくりと、ぜひ。
そして、お気に入りの本が見つかったら、その本をお手元に。

・・・・・・・BOOKS+コトバノイエ facebookより

cafe百花moka のための100冊をスタイリングするのは、川西にある本のセレクトショップ「books+コトバノイエ 」。 

「そこに書かれている内容だけじゃなく、ブックデザインや組み合わせも含めたセレクションで、そこに在ること自体がそのスペースやそのショップやその人の表現となるような本棚をデザインすること。
付加価値や差別化がマーケティングのキーワードとなっている時代に、本というものが(単にディスプレイとしてだけではなく)、そのひとつのマティリアルになることがあったっていいんじゃないだろうか。」  加藤博久(books+kotobanoie)

※販売価格につきましては、店頭でお確かめください。尚、非売品もございます。詳しくはスタッフまで。

BOOKLIST of MOKA 100 books 2016/Jun

□ evidence  | mona kuhn |  steidl
□ Nobody knows YOSHITOMO NARA Drawings |  奈良美智 |  リトル・モア
□ SENSUAL AFRICA  | Joe Wuerfel |  EDITION STEMMLE
□ IN THE KITCHEN |  山本祐布子  | mille books
□ 自分の感受性くらい |  茨木のり子 |  花神社
□ 女のいない男たち |  村上春樹  | 文藝春秋
□ 愛について語るときに我々の語ること  | R.カーヴァー |  中央公論社
□ フレネ学校「愛」について |  フレネ学校の子供たち |  あすなろ書房
□ relax 2003/05 75 |  マガジンハウス
□ 両性具有の美 |  白洲正子  | 新潮社
□ しずかな日々 |  揶月美智子 |  講談社
□ 樹霊 |  司馬遼太郎・梅原猛・他  | 人文書院
□ ロックはどうして時代から逃れられないのか  | 渋谷陽一  | ロッキングオン
□ ユリイカ 2010/11  | 猫  | 青土社
□ New and Used  | Damon Krukowski |  STEIDL
□ 南下せよよ彼女は言う |  有吉玉青  | 小学館
□ すみれの花の砂糖づけ |  江國香織  | 理論社
□ 猫を拾いに |  川上弘美  | マガジンハウス
□ さあ横になって食べよう  | バーナード・ルドルフスキー |  鹿島出版会
□ 三島由紀夫レター教室 |  三島由紀夫 |  新潮社
□ 忘れられた日本人 ワイド版岩波文庫 |  宮本常一  | 岩波書店
□ ブラウン・トラウト物語 |  セシルE・ヒーコックス  | ティムコ
□ 伝説のハワイ |  駒沢敏器  | 東京書籍
□ 澁澤龍彦 幻想美術館 |  澁澤龍彦 |  平凡社
□ 原初的な未来の建築 |  藤本壮介 |  INAX出版
□ マルセル・デュシャン MARCEL DUCHAMP 1887-1968  | ジャニス・ミンク |  TASCHEN
□ かもめのジョナサン |  リチャード・バック |  新潮社
□ ジャンピング・マウス |  H・ストーム他  | 太田出版
□ オン・ザ・ロード |  ケルアック  | 河出書房新社
□ 優雅の条件 CHIC  | 加藤和彦 |  京阪神エルマガジン社
□ 森の生活  | ヘンリー・D・ソロー |  宝島社
□ 余韻を聞く |  白洲正子 |  世界文化社
□ GERHARD RICHTER/ゲルハルト・リヒター |  GERHARD RICHTER |  淡交社
□ スリップウェア |  誠文堂新光社編 |  誠文堂新光社
□ スペインの宇宙食 |  菊地 成孔  | 小学館
□ 舟越桂展図録 WORKS1980-2003  | 展覧会図録 |  朝日新聞社
□ 都心ノ病院ニテ幻覚ヲ見タルコト |  澁澤龍彦 |  立風書房
□ SOSの猿 |  伊坂幸太郎 |  中央公論新社
□ 花とみどりのことのは |  ネイチャープロ編集室 |  幻冬舎
□ 身体の夢 ファッションOR見えないコルセット  | 展覧会図録  | 京都服飾文化研究財団
□ 日本脱出記 |  大杉栄 |  土曜社
□ 別冊太陽 赤瀬川原平の印象派探検 1996/winter  | 太陽編集部編  | 平凡社
□ 道具づくし  | 別役実  | 大和書房
□ BRUTUS 写真術 特別編集 |  ブルータス編集部 |  マガジンハウス
□ 大好きな本 |  川上弘美 |  毎日新聞社
□ 古くさいぞ私は  | 坪内祐三  | 晶文社
□ 町からはじめて、旅へ  | 片岡義男 |  晶文社
□ ポール・ランド、デザインの授業  | マイケル・クローガー |  BNN新社
□ スタディーズ・イン・オーガニッ  | 隈研吾建築都市設計事務所  | TOTO出版
□ 定本岳物語  | 椎名誠  | 集英社
□ 星の王子さま |  サン・テグジュペリ |  岩波書店
□ 土曜の夜と日曜の朝  | アラン・シリトー |  河出書房新社
□ 写真論  | スーザン・ソンタグ |  晶文社
□ 珠玉 |  開高健 |  文藝春秋
□ アメリカの鱒釣り  | リチャード・ブローティガン |  晶文社
□ 20世紀をつくった 日用品 |  柏木博 |  晶文社
□ 口紅から機関車まで |  レイモンド・ローウィー |  鹿島出版会
□ カンバセイション・ピース  | 保坂和志  | 新潮社
□ ぼくを探しに |  シルヴァスタイン |  講談社
□ 黄金分割  |  柳亮 |  美術出版社
□ 紅茶を受皿で |  小野二郎  | 晶文社
□ PIZZICATO FIVE BOOTLEG  | ピチカートファイブ |  光琳社出帆
□ 幕の内弁当の美学 |  栄久庵憲司  | ごま書房
□ 神々の記憶  | 牧野和春 |  工作舎
□ うつくしい話 |  西邨辰三郎  | 芸艸堂
□ 星を売る店  | クラフト・エヴィング商會 |  平凡社
□ 素数の音楽 |  マーカス・デュ・ソートイ |  新潮社
□ 芹沢銈介全集 第14巻 紋様5 |  芹沢銈介  | 中央公論社
□ コレクタブル絵本ストア  | ピエブックス
□ アブサン物語 |  村松友視  | 河出書房新社
□ 超訳 ニーチェの言葉  | 白取春彦 |  ディスカバー21
□ The Little Prince  | Antoine de Saint-Exupery  | PENGUIN CLASSICS
□ あるようなないような  | 川上弘美 |  中央公論新社
□ インパラの朝 |  中村安希 |  集英社
□ ストレイト・ストーリー |  村上龍 |  集英社
□ 風の旅人 37号 |  時と悠 |  ユーラシア旅行社
□ 空ばかり見ていた |  吉田 篤弘 |  文藝春秋
□ 未来圏からの風  | 池澤夏樹  | パルコ出版
□ 深呼吸の必要 |  長田弘  | 晶文社
□ 以下,無用のことながら |  司馬遼太郎 |  文藝春秋
□ もし僕らのことばがウィスキーであったなら |  村上春樹 |  平凡社
□ 種をまく人  | ポール・フライシュマン  | あすなろ書房
□ Shinya Fujiwara |  藤原新也  | 何必館・京都現代美術館
□ どうして僕はこんなところに  | ブルース チャトウィン |  角川書店
□ 世界のかなたの森 |  ウィリアム・モリス |  晶文社
□ 印度・乾陀羅  | 瀬戸内寂聴  | 講談社
□ The John Lennon Letters |  Hunter Davis  | Little, Brown and Company
□ 円と四角  | 松田行正/向井周太郎 |  星雲社
□ spectator 2010/summer-autumn |  Working  | 幻冬舎
□ ブックストア |  リン・ティルマン |  晶文社
□ ぼくたちの大好きなおじさん  | アンソロジー |  晶文社
□ spectator 2007/spring |  Vagabonding in Japan |  幻冬舎
□ 映画を見るたびに ぼくは少年に戻って行く |  武市好古  | 話の特集
□ 充たされざる者 上  | カズオ・イシグロ  | 中央公論社
□ 充たされざる者 下  |  カズオ・イシグロ |  中央公論社
□ まろやかな日本 |  吉田健一  | 新潮社
□ 旅人への贈り物 |  佐伯彰一編 |  法政大学出版局
□ 青山二郎の話 |  宇野千代  | 中央公論社
□ 壬生狂言 |  丹野章 |  イメージ・ハウス
□ みずうみ  | よしもとばなな |  フォイル